司法試験短答式過去問演習

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2011年 司法試験予備試験 一般教養

43問中20問選択(1問3点・60点満点)

第35問配点 3点

次の記述の空欄(ア)から(ウ)までに入るものとして最も適切な語句及び数値の組合せを,後記1から5までの中から選びなさい。(解答欄は,[№35])
ある高速道路の料金所Aから料金所Bまでの距離は 120 km である。料金所Aから高速道路に入った車輌Cがちょうど 1 時間後に料金所Bから出たという記録が見つかった。この車両Cが高速道路上のどこかで制限速度である時速 100 km/h を必ず超えていたことを数学的に証明したい。
時刻t における料金所Aから車輌Cまでの距離をf(t)としたとき,f(t)は(ア)関数であると考えてよいので,f(t) に(イ)の定理を適用することができる。これにより,車輌Cが料金所Aから料金所Bまで行く途中どこかで時速が (ウ) km/h に一致していたことがわかり,制限速度を必ず超えていたことが証明される。
1. ア 連続 イ 平均値 ウ 110
2. ア 連続 イ 中間値 ウ 110
3. ア 連続 イ 最大値 ウ 120
4. ア 微分可能 イ 中間値 ウ 110
5. ア 微分可能 イ 平均値 ウ 120