条文・判例・学説を体系的に整理
一様な摩擦によって等加速度で減速し停止する物体では、平均の速さが初速度の半分になるので、移動距離s・初速度v0・停止までの時間tの間に s=v0t/2 が成り立ち、t=2s/v0 となる。
例えば、初速度1.4m/s・移動距離19.6mなら、t=2×19.6÷1.4=28秒となる。
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