司法試験短答式知識整理

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B 重要その他刑事訴訟法

余罪と手続保障

余罪も犯罪事実であるため、その認定に当たっては起訴された犯罪事実に準じた手続保障を求めるべきであるが、量刑のための一情状とすると厳格な証明を要しないことになるとの批判がある。

昭和41年7月13日最高裁大法廷刑集20巻6号609頁(窃盗)

トピック

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁大法廷昭和41年7月13日刑集20巻6号609頁窃盗

文献出典

  • 酒巻匡 — 刑事訴訟法 第3版(有斐閣、2024)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2013年刑事訴訟法第36問(余罪と量刑)
予備試験2013年刑事訴訟法第24問(余罪と量刑)