司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

前へ11,683 / 14,461次へ
B 重要条文刑事訴訟法

身代わり出頭と真犯人の被告人性

真犯人が取調べを受けて自己の名義で起訴された後、他人がその身代わりとして第1回公判期日に出頭した場合は、検察官の意思も起訴状の表示も真犯人に向けられているから、身代わりとして出頭したにとどまる者を被告人として扱うことはできない。

トピック

関連条文

刑事訴訟法第256条第2項第1号e-Gov↗

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2014年刑事訴訟法第29問(被告人の特定)