司法試験短答式知識整理

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A 必須条文刑法

逃走援助限定説と虚偽アリバイ上申書

犯人隠避罪の「隠避」を、犯人の逃走を容易にさせて身柄の確保を妨げる行為に限り、犯人の特定作用を妨げる行為を含まないと解すると、虚偽のアリバイを主張する上申書の提出は隠避に当たらない。

刑法103条による。

昭和5年9月18日大審院刑集9巻668頁(犯人隠避と隠避の意義)

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関連条文

刑法第103条e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
大審院昭和5年9月18日刑集9巻668頁犯人隠避と隠避の意義

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出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2008年刑法第6問(犯人隠避罪と証拠偽造罪)