司法試験短答式知識整理

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C 補足その他刑法

偽証罪の個々の陳述と虚偽性判断

虚偽の陳述に当たるかどうかを個々の陳述との関係で判断する立場からは、事件現場にいなかった証人が「現場にいて見た」と陳述した場合、目撃したとする事実自体は真実であっても、「現場にいた」との陳述が客観的事実に反するから、客観説からも偽証罪が成立しうる。

トピック

文献出典

  • 山口厚 — 刑法各論 第3版(有斐閣、2024)

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出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2014年刑法第2問(偽証罪の虚偽陳述)