条文・判例・学説を体系的に整理
精神の障害の状態にあっても、当該行為と病的体験との関係に着目して、行為ごとに責任能力の有無を判断する判断は、同じ精神の障害の状態にありながら、ある行為については責任能力を認め他の行為については認めない部分的責任能力を肯定する見解を前提とするものと評価できる。
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。