司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

前へ15 / 15
B 重要条文民法

明認方法による立木の物権変動の対抗

物権法定主義の下でも、立木や未分離果実の物権変動については、法律に規定のない明認方法が慣習上の対抗要件として認められており、法律に規定された登記や引渡し以外の対抗要件が認められないわけではない。

明認方法は、慣習上の公示方法である。

トピック

関連条文

民法第175条e-Gov↗

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2006年民法第9問(物権)