司法試験短答式過去問演習

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2026年 司法試験予備試験 民法・商法・民事訴訟法

第24問配点 2点

第16問から第30問までの試験問題については、問題文に明記されている場合を除き、清算株式会社及び特例有限会社については考慮しないものとする。
持分会社に関する次のアからオまでの各記述のうち、誤っているものを組み合わせたものは、後記1から5までのうちどれか。なお、各記述に係る持分会社の定款には、別段の定めがないものとし、また、持分会社の社員は2人以上あるものとする。(解答欄は、[№24])
ア. 持分会社は、社員の3分の2以上の多数をもって、定款の変更をすることができる。
イ. 持分会社は、総社員の同意によって、解散する。
ウ. 持分会社の業務(常務を除く。)は、社員の過半数をもって決定する。
エ. 業務を執行する社員を定款で定めた場合には、各社員は、持分会社の業務を執行する権利を有しないときであっても、その業務及び財産の状況を調査することができる。
オ. 持分会社の清算において、当該持分会社の残余財産は、社員の数に応じて均等に分配される。
1. ア ウ2. ア オ3. イ ウ4. イ エ5. エ オ