司法試験短答式過去問演習

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2026年 司法試験予備試験 一般教養

44問中20問選択(1問3点・60点満点)

第31問配点 3点

水蒸気を含んだ空気が大気中で上昇気流によって持ち上げられると断熱膨張によって温度が低下し、やがて水蒸気が飽和に達して雲ができる。このような温度の低下を実験室で再現するため、相対湿度が50 % の空気をシリンダーの中に入れ断熱膨張させた。この間、水蒸気の凝結は起こらないものとする。このとき、シリンダー内で、圧力、水蒸気圧、相対湿度、比湿という4つの物理量の変化を調べ、増加する物理量、減少する物理量、変化しない物理量の3つに分類した。比湿とは、単位質量の空気に含まれる水蒸気の質量のことである。これら4つの物理量のうち、減少する物理量を全て挙げた選択肢として正しいものを、次の1から5までの中から選びなさい。(解答欄は、[№31])
1. 圧力、水蒸気圧、相対湿度、比湿
2. 圧力、水蒸気圧、相対湿度
3. 圧力、水蒸気圧
4. 圧力、比湿
5. 圧力