第14問配点 2点
行政手続法上の不利益処分に関する次のアからウまでの各記述について、正しいものに〇、誤っているものに×を付した場合の組合せを、後記1から8までの中から選びなさい。(解答欄は、[№29])
ア. 申請により求められた許認可等を拒否する処分は、行政手続法上の不利益処分には当たらない。
イ. 原子炉設置許可により原子炉が設置されると、原子炉事故が起こったときに原子炉施設の周辺住民はその生命、身体等に直接的かつ重大な被害を受けるものと想定されるから、原子炉設置許可は行政手続法上の不利益処分に当たる。
ウ. 単一の許認可等を複数の者が申請するいわゆる競願関係においては、競願者Aに対する許可処分は、他の競願者Bとの関係では行政手続法上の不利益処分に当たる。
1. ア○ イ○ ウ○2. ア○ イ○ ウ×3. ア○ イ× ウ○4. ア○ イ× ウ×5. ア× イ○ ウ○6. ア× イ○ ウ×7. ア× イ× ウ○8. ア× イ× ウ×