司法試験短答式過去問演習

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2025年 司法試験予備試験 一般教養

44問中20問選択(1問3点・60点満点)

第24問配点 3点

導線でできた円形のコイルが、コイルを含む平面が水平になるように固定されている。このコイルの上方から、棒磁石を、S極又はN極を下にして、コイルの円の中心を通過するように落下させると、棒磁石がコイルを通過する前後で、コイルに電流が流れた。このときの電流の向きに関する記述として最も適切なものを、次の1から5までの中から選びなさい。ただし、1から5の文章中の「時計回り」、「反時計回り」はそれぞれ、鉛直軸の上から見たときの時計回り、反時計回りを意味するものとする。(解答欄は、[№24])
1. S極が下の場合もN極が下の場合も、電流は常に時計回りに流れる。
2. S極が下の場合もN極が下の場合も、電流は常に反時計回りに流れる。
3. S極が下の場合、電流は、棒磁石がコイルを通過する前は時計回りに流れ、通過した後は反時計回りに流れる。N極が下の場合はこの逆になる。
4. S極が下の場合、電流は、棒磁石がコイルを通過する前は反時計回りに流れ、通過した後は時計回りに流れる。N極が下の場合はこの逆になる。
5. S極が下の場合、電流は、棒磁石がコイルを通過する前は反時計回りに流れ、通過した後は時計回りに流れる。N極が下の場合も同じようになる。