司法試験短答式過去問演習

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2020年 司法試験予備試験 民法・商法・民事訴訟法

第41問配点 2点

釈明に関する次の1から5までの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。(解答欄は,[№48])
1. 陪席裁判官は,裁判長の許可を得なければ,当事者に対して問いを発することができない。
2. 当事者は,口頭弁論の期日外において,裁判長に対して発問を求めることができない。
3. 裁判所の釈明義務違反は,上告受理申立ての理由にはならない。
4. 裁判長が事実上の事項に関し当事者に立証を促したことに対し,相手方当事者が異議を述べた場合には,裁判所は,その異議について裁判をする必要はない。
5. 裁判所は,訴訟関係を明瞭にするため,当事者本人に対し,口頭弁論の期日に出頭することを命ずることができる。