第32問配点 3点
ハザードマップに関する次のアからエまでの各記述のうち,正しいものの組合せを,後記1から5までの中から選びなさい。(解答欄は,[№32])
ア. 土砂災害防止法に基づく土砂災害のハザードマップで示されている「土砂災害警戒区域」と「土砂災害特別警戒区域」は,人家の有無を問わずある一定の地形条件で指定されている。
イ. 水防法の改正により,浸水想定区域をもつ市町村(特別区を含む。)の長に作成義務が課せられた洪水ハザードマップでは,一般的に氾濫が発生した場合の浸水深が示されている。
ウ. 日本各地の活火山を対象に作成されつつある火山防災マップでは,記録のある過去に発生した火山噴火を全て反映させて噴火の影響が予想される範囲が示されている。
エ. 液状化ハザードマップの作成に当たっては,過去に液状化が生じた場所も含めてボーリングデータや地形分類などに基づいて液状化の可能性のある範囲を抽出する。
1. ア イ
2. ア ウ
3. イ ウ
4. イ エ
5. ウ エ