司法試験短答式過去問演習

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2018年 司法試験予備試験 刑法・刑事訴訟法

第26問配点 2点

次のアからオまでの各記述のうち,正しいものの組合せは,後記1から5までのうちどれか。ただし,判例がある場合には,それに照らして考えるものとする。(解答欄は,[№40])
ア. 控訴の提起期間は,刑事訴訟法上,10日と定められている。
イ. 判決の主文と理由に食い違いがある場合,それが判決に影響を及ぼすことが明らかであるときに限り,控訴を申し立てることができる。
ウ. 控訴審において,裁判所は,公判期日に被告人が出頭しなければ開廷することができない。
エ. 控訴裁判所は,必要と認めるときは,原判決の言渡し後に生じた刑の量定に影響を及ぼすべき情状について取り調べることができる。
オ. 控訴裁判所は,被告人のみが控訴をした事件について,原判決の刑より重い刑を言い渡すことはできない。
1. ア ウ2. ア エ3. イ ウ4. イ オ5. エ オ