司法試験短答式過去問演習

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2017年 司法試験予備試験 民法・商法・民事訴訟法

第40問配点 2点

判決に関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものはどれか。(解答欄は,[№44])
1. 判決は,言渡しによってその効力を生じ,当事者が上訴をする場合には,判決の言渡しの日の翌日から14日以内にしなければならない。
2. 判決書の原本は,判決の言渡し後に作成することもできる。
3. 判決の言渡しは,当事者双方が欠席した場合であっても,することができる。
4. 判決の言渡しは,主文と理由を朗読する方法によりしなければならない。
5. 裁判所書記官は,当事者の申請がなければ,判決書の正本や判決書に代わる調書の謄本を当事者に送達する必要はない。