司法試験短答式過去問演習

過去問と解説で知識を確認

2015年 司法試験予備試験 刑法・刑事訴訟法

第22問配点 2点

公判前整理手続に関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものはどれか。(解答欄は,[№40])
1. 被告人は,公判前整理手続期日への出頭が義務付けられている。
2. 検察官は,証明予定事実を記載した書面を提出した後,その内容を追加・変更することはできない。
3. 弁護人は,検察官請求証拠の開示を受けた後,検察官に対し,それ以外の証拠の標目を記載した一覧表の交付を請求する権利を有する。
4. 公判前整理手続に付された事件については,裁判所は,公判期日において,公判前整理手続の結果を明らかにしなければならない。
5. 脅迫被告事件について,公判前整理手続に付された場合,その公判審理に当たり,弁護人なくして開廷しても適法である。