司法試験短答式過去問演習

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2015年 司法試験予備試験 一般教養

42問中20問選択(1問3点・60点満点)

第13問配点 3点

日本の国政選挙に関する次のアからオまでの各記述のうち,平成 26 年 12 月 14 日の衆議院議員総選挙の時点で正しいものの個数を,後記1から5までの中から選びなさい。(解答欄は,[№13])
ア. 国会議員の定数は,衆議院 480 名・参議院 242 名である。
イ. 衆議院の選挙制度は,小選挙区比例代表併用制と呼ばれている。
ウ. 参議院比例代表選挙は,拘束名簿式によって行われている。
エ. 平成 5 年以降,衆議院議員総選挙の投票率は低下を続けている。
オ. 衆議院小選挙区間の選挙人数の最大較差は,2 倍未満である。
1. 1個
2. 2個
3. 3個
4. 4個
5. 0個