司法試験短答式過去問演習

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2014年 司法試験予備試験 民法・商法・民事訴訟法

第44問配点 2点

訴えの取下げに関する次の1から5までの各記述のうち,誤っているものはどれか。(解答欄は,[№54])
1. 訴えは,その一部を取り下げることができる。
2. 訴えは,控訴審では取り下げることができない。
3. 訴えの取下げは,相手方が本案について口頭弁論をした後には,その同意なしにすることができない。
4. 訴えの取下げは,和解の期日において口頭ですることができる。
5. 請求を放棄した場合と異なり,訴えを取り下げた場合には,確定判決と同一の効力は生じない。