司法試験短答式過去問演習

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2014年 司法試験予備試験 一般教養

43問中20問選択(1問3点・60点満点)

第32問配点 3点

原子の質量は,12C の質量を 12 とする相対質量で表す。したがって,12C の質量は 12 原子質量単位となる。同じ元素でも複数の同位体が存在するときは,その元素の質量を求めるために同位体の存在比を用いて,それぞれの同位体の質量を平均する必要がある。原子や分子に関する記述として明らかに誤っているものを,次の1から5までの中から選びなさい。(解答欄は,[№32])
1. 質量数とは,原子核を構成する陽子の数と中性子の数の和である。
2. 原子量とは,相対質量で表した元素の原子の平均質量である。
3. 分子量とは,分子を構成する原子の原子量の総和である。
4. 物質量とは,物質の絶対質量である。
5. 原子番号とは,原子核に含まれる陽子の数である。