司法試験短答式過去問演習

過去問と解説で知識を確認

2014年 司法試験予備試験 一般教養

43問中20問選択(1問3点・60点満点)

第26問配点 3点

真核細胞であるヒト細胞と,原核細胞である大腸菌に関する次のアからオまでの各記述のうち,適切なものの組合せを,後記1から5までの中から選びなさい。(解答欄は,[№26])
ア. ヒト細胞も大腸菌も,脂質二重層からなる細胞膜を持つが,大腸菌はその外に,セルロースを主体とする細胞壁を持つ。
イ. ヒト細胞も大腸菌も,解糖系の他に TCA サイクルと酸化的リン酸化により ATP を合成する。
ウ. ヒト細胞の核 DNA と大腸菌の DNA における,タンパク質をコードする遺伝子が占める割合は,前者の方が後者より多い。
エ. ヒト細胞のミトコンドリアの起源は,細胞内共生した好気性細菌に由来すると考えられている。
オ. ヒト細胞の核 DNA も大腸菌の DNA も,ヒストンなどのタンパク質からなるクロマチン構造をとる。
1. ア ウ
2. ア オ
3. イ ウ
4. イ エ
5. エ オ