司法試験短答式過去問演習

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2014年 司法試験 民事系科目

第39問配点 2点

単元株制度に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。(解答欄は,[№43])
ア. 発行済株式の総数が20万株である会社の単元株式数は,1000を超えることはできない。
イ. 株主は,単元未満株式について,定款に定めがある場合に限り,株主総会において議決権を行使することができる。
ウ. 株主は,単元未満株式について,定款に定めがある場合に限り,会社に対してその買取りを請求することができる。
エ. 取締役会設置会社でない会社において,単元株式数を減少するには,株主総会の決議が必要である。
オ. 種類株式発行会社においては,単元株式数は,株式の種類ごとに定めなければならない。
1. ア エ2. ア オ3. イ ウ4. イ エ5. ウ オ