司法試験短答式過去問演習

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2013年 司法試験予備試験 一般教養

42問中20問選択(1問3点・60点満点)

第23問配点 3点

配偶子が形成される過程の減数分裂では,相同染色体の間で乗換えが起こり,対立遺伝子が組み換わる。ある個体の相同染色体の片方は,遺伝子 A,B,C,D が連鎖しており,対になるもう片方の相同染色体は,対立遺伝子 a,b,c,d が連鎖していると仮定する。この個体から生じる配偶子を調べたところ,A-b 又は a-B のように,A と B が組み換わった配偶子は全体の 10 %であった。また,B と C で組換えが起きた配偶子は3%,C と D は2%,A と C は7%,Aと D は5% であった。ただし,乗換えは 1 回しか起こらないと仮定する。遺伝子 A,B,C,Dはどのような位置関係で並んでいるか。最も適切な並び順を,次の1から5までの中から選びなさい。(解答欄は,[№23])
1. A-B-C-D
2. A-C-B-D
3. A-C-D-B
4. B-C-D-A
5. C-A-D-B