第66問配点 2点
職権証拠調べの可否に関する次の1から5までの各記述のうち,誤っているものはどれか。(解答欄は,[№71])
1. 裁判所は,管轄の原因事実について,職権で,証拠調べをすることができる。
2. 裁判所は,当事者が訴訟において引用した文書を自ら所持するときは,証拠調べのため,職権で,その提出を命ずることができる。
3. 裁判所は,訴訟の係属中,職権で,証拠保全をすることができる。
4. 裁判所は,検証をするに当たり,職権で,鑑定を命ずることができる。
5. 裁判所は,人事訴訟においては,職権で,証拠調べをすることができる。