司法試験短答式過去問演習

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2013年 司法試験 公法系科目

第39問配点 2点

行政不服審査法における教示に関する次のアからウまでの各記述について,正しいものに○,誤っているものに×を付した場合の組合せを,後記1から8までの中から選びなさい。(解答欄は,[№90])
ア. 行政庁は,審査請求や異議申立てをすることができる処分をする場合には,処分を口頭でする場合を除き,処分の相手方に対し,不服申立てをすることができる旨やその期間などを必ず書面で教示しなければならないこととされている。
イ. 処分に対して不服申立てをすることができる旨やその期間などについての書面による教示は,処分の名宛人以外の者に対しては,行う必要はないこととされている。
ウ. 審査請求をすることができる処分(異議申立てをすることもできる処分を除く。)につき,処分庁が誤って異議申立てをすることができる旨を教示した場合において,当該処分庁に異議申立てがされたときは,異議申立書は審査庁に送付され,初めから審査庁に審査請求がされたものとみなされることとされている。
1. ア○ イ○ ウ○2. ア○ イ○ ウ×3. ア○ イ× ウ○4. ア○ イ× ウ×5. ア× イ○ ウ○6. ア× イ○ ウ×7. ア× イ× ウ○8. ア× イ× ウ×