第45問配点 2点
簡易裁判所における100万円の貸金返還請求訴訟の手続に関する次の1から5までの各記述のうち,誤っているものを2個選びなさい。(解答欄は,[№50],[№51]順不同)
1. 訴えは,口頭で提起することができる。
2. 訴えの提起においては,請求の原因に代えて,紛争の要点を明らかにすれば足りる。
3. 反訴の提起は,することができない。
4. 被告が口頭弁論の続行の期日に欠席した場合においても,裁判所は,被告が提出した準備書面に記載した事項を陳述したものとみなし,出頭した原告に弁論をさせることができる。
5. 証拠調べは,即時に取り調べることができる証拠に限ってすることができる。