司法試験短答式過去問演習

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2012年 司法試験予備試験 民法・商法・民事訴訟法

第36問配点 2点

弁論準備手続に関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものを2個選びなさい。(解答欄は,[№38],[№39]順不同)
1. 裁判所は,当事者の同意がなければ,事件を弁論準備手続に付することができない。
2. 弁論準備手続は,当事者双方が立ち会うことができる期日において行う。
3. 裁判所は,弁論準備手続の期日においては,文書の証拠調べをすることができない。
4. 弁論準備手続においては,当事者双方が期日に出頭することができない場合であっても,裁判所及び当事者双方が音声の送受信により同時に通話をすることができる方法によって,期日における手続を行うことができる。
5. 裁判所は,弁論準備手続を終結するに当たり,その後の証拠調べにより証明すべき事実を当事者との間で確認するものとされている。