第32問配点 2点
認知に関する次の1から5までの各記述のうち,正しいものを2個選びなさい。(解答欄は,[№37],[№38]順不同)
1. 遺言による認知は,遺言執行者が認知の届出をした時から効力を生ずる。
2. 未成年である子が意思能力を有している場合であっても,その父は,子の承諾なく認知することができる。
3. 未成年である子を認知するには,その母の承諾を得る必要はない。
4. 嫡出でない子は,その父が認知と同時に届け出ることにより,父の氏を称することができる。
5. 嫡出でない子の母は,その子が成年に達した後も,認知の訴えを提起することができる。