司法試験短答式過去問演習

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2011年 司法試験予備試験 憲法・行政法

第21問配点 2点

次のAからEまでの空欄に入れるべき語句を【語群】の中から選び,順に並べた場合の組合せとして正しいものを後記1から7までの中から選びなさい。(解答欄は,[№39])
行政事件訴訟法は,仮の救済手続として[A ],[B]及び[C]の制度を定めている。申請についての拒否処分がされた場合に,仮の救済手続として考えられるのは[A]であるが,[D]が要件となる。営業停止等の不利益処分がなされている場合に,仮の救済手続として考えられるのは[B]であるが,[E]の提起が必要である。
【語 群】
ア. 仮の差止めイ.処分の取消しの訴え
ウ. 重大な損害を避けるため緊急の必要があるとき
エ. 償うことのできない損害を避けるため緊急の必要があるとき
オ. 差止めの訴えカ.執行停止キ.義務付けの訴え
ク. 仮の義務付け(A,B,C,D,Eの順とする)
1. ク - カ - ア - ウ - イ2. カ - ク - ア - ウ - キ3. ク - ア - カ - エ - オ4. カ - ア - ク - エ - オ5. ク - カ - ア - エ - イ6. ア - カ - ク - ウ - イ
7. ア - ク - カ - ウ - キ