司法試験短答式過去問演習

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2006年 司法試験 民事系科目

第67問配点 2点

訴訟行為に関する次の1から5までの記述のうち,誤っているものを2個選びなさい。(解答欄は,[№80],[№81]順不同)
1. 反訴を提起することができるのは,事実審の口頭弁論の終結に至るまでである。
2. 請求の放棄は,上告審においてはすることはできない。
3. 中間確認の訴えは,上告審においては提起することができない。
4. 訴訟上の和解は,上告審においてもすることができる。
5. 同時審判の申出は,第一審の口頭弁論の終結の時までにしなければならない。